便秘
別名「医者いらず」とよばれてるアロエ(キダチアロエ)。
アロエは古くから薬用植物として重宝されてきました。
今回は、便秘にアロエです。
便秘には生食がよいそうで、
生のアロエをよく洗って、かじる。
または、ミキサーにかけてジュースにして飲む。
ほかに摩り下ろしても、煎じる。
そのまま食べるのが苦手な人は、ヨーグルトに入れると、食べやすいようです。
※注意※
体質によっては、合わないこともあるようなので、アロエの生食には気をつけてください。
また、妊娠中・授乳中の方や月経時、腸の病気の方、痔、小児は避けたほうがよいそうです。
長期間多量に摂取することにも注意が必要なようです。
アロエは、植木鉢で栽培できるので新鮮な常備薬ですね。
寒さに弱いので、冬は室内で育てください。
熱
キャベツで熱さまし!
我が家では、高熱のときや、氷のうでは冷たすぎると感じるときには、キャベツの熱さましをしています。
枕の上に、キャベツを2〜3枚敷いて、その上に頭を乗せて、額にキャベツを2〜3枚乗せます。
キャベツが頭の熱を取ってぬるくなってしんなりしたら、キャベツを取り替えます。
熱が下がるまで、繰り返します。
子供が高熱を出して、寒気がひどくて氷のうが使えないときにしていました。
寒気がひどいときは、冷えてないキャベツを使っていました。
キャベツの熱さましは、大人も子供にも使える、簡単で、体に優しい熱さましです。
でも、最近キャベツは高値だから、かなり贅沢な熱さましともいえるかも・・・

